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「朝すっきり起きる方法10のテクニック」を紹介しています。私は以前から不眠症に悩まされていたのですが、それを自分で克服しました。その方法を具体的に話していこうと思います。朝、絶対に起きるぞと気合を入れて読んでみてください。

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1日8時間睡眠で朝すっきり起きる?

「早く具体的な不眠克服法を教えてくれ」
と思っているかもしれませんが、
あなたが不眠を確実に克服できるように
ここからは
「睡眠の間違った常識」
について少しだけお話させてください。
まず
「1日8時間睡眠」
について
1日8時間睡眠が良いと聞いたことがあると思いますが、
これは間違いです。
最適な睡眠時間は人によって個人差があります。
その人の年齢や性別、体質によっても変わりますし、
季節によっても変わります。
中には1日3時間睡眠で十分な人や
1日10時間寝ないと眠った気がしない
という珍しい人たちもいます。
今の自分に合った睡眠時間を見つけていきましょう。

寝だめはできるか?

次は「寝るのがもったいない」
についてお話します。

これは受験生に多いと思いますが、
もっと勉強したいと言って睡眠を削る人がいます。

しかし、

眠らないと記憶は脳に定着してはくれないのです。
眠りには

眠りが浅いレム睡眠

眠りが深いノンレム睡眠

の2種類があるのですが、
この眠りの浅いレム睡眠をとっている間に
脳内の情報を整理して記憶に固定しています。

つまり
睡眠不足のままではせっかく勉強したことが
脳に定着しないということです。
次に
「寝だめ」について
お話します。
寝だめとは、予め睡眠を多くとっておくことです。
しかし、寝だめはできません。

例えば
仕事で明日は3時間しか睡眠時間がとれないと
予め分かっているとします。

それに備えて今日は15時間寝ておこうとしても
効果はありません。

寝だめしようとすると、睡眠のリズムが大きく崩れます。
そして睡眠の質が悪くなり、
朝起きれない状態が続き、
寝すぎで頭が働かないということになります。
できるだけ毎日きちんと自分に合った
睡眠時間をとるべきなのです。

早寝すれば早起きできる?

次に
「早寝すれば早起きできる」
についてお話します。

実際は早く寝たからといって早く起きれません。

体にはリズムがあるので、
急に就寝時間を変えるといつもどおり眠れません。

例えば
いつも夜の11時に寝て朝の7時に起きている人が
夜の9時に寝て朝の5時に起きようとしても
リズムがズレてしまってなかなか寝付けません。

できれば平日も休日も同じ就寝時間、同じ起床時間
というのが望ましいと思います。

ではここからはいよいよ
朝すっきり起きる10のテクニックを
をお話します。

1つ目のテクニックは
「朝、太陽の光を浴びる」
です。

目に光を入れることで体内時計のスイッチが入ります。

更に朝に光を浴びておけば夜はぐっすりと寝られます。

夜寝る前にカーテンを開ける方法はすごくおすすめです。

朝になれば部屋に太陽の光が降り注がれ、
その朝日を浴びながらすっきりと起きることができるのです。

そして
起きたらまず部屋を開けて空気を入れ替えると
更に目が冴えてきます。


朝すっきり起きる方法

2つ目のテクニックは
「毎朝、早起きしてウォーキング」
です。
朝の光を浴びながら外の空気を吸い、
歩くことで脳と体が活動モードに切り替わります。
ストレス解消にもなりますし、
ダイエットや運動不足の解消にもなります。
歩く時はうつむかず、
胸を張って視線を高くするとより多くの光を
目に入れることができます。
ウォーキングの時間は30分程度で十分です。

3つ目のテクニックは
「目覚めたら、まず口に何かを入れる」
です。
起きた時にすぐお菓子やジュースなどの
糖分を含んだものを軽くとることで
脳を目覚めさせることができます。

4つ目のテクニックは
「ガムを噛む」
です。
ガムを噛むことで脳への血液循環が増加し、
脳を目覚めさせることができます。
車に乗っているときにガムを噛んで
眠気を覚ますのと同じことです。
出勤の途中にガムを噛むというのがおすすめです。

絶対に朝起きれるようになる方法

5つ目のテクニックは
「朝食は必ず摂る」
です。
朝食は必ずとってください。
朝食を摂ることで目が覚めるだけではなく
仕事や勉強の能率が上がります。
メニューは典型的な和食の朝ごはんが理想です。
朝食のあとにはコーヒーや紅茶、緑茶などの
カフェインを含んだ飲み物を飲んでください。
脳が活動モードに切り替わります。
それと意外と知られていないのですが
朝食を抜けば肥満になります。
これは医師の間では常識です。
実際に力士たちは、
太るために、あえて朝食を抜いて稽古しています。

6つ目のテクニックは
「シャワーを浴びる」
です。
少々熱めのシャワーを浴びることで
脳を目覚めさせることができます。
それから顔を洗う時は、できれば冷水を使ってください。

7つ目のテクニックは
「人と会話する」
です。
人と会話することで脳が活動モードに切り替わります。
家族や学校、仕事場であなたの方から声をかけ
会話をするようにしてください。

8つ目のテクニックは
「全身脱力法」
です。
まず布団に入って仰向けに寝てください。
次に8秒かけて息を吐ききってください。
次に4秒かけて息を吸いながら頭の先から足の先まで
全身の筋肉に思い切り力を入れてください。
次に思い切り力を入れたまま4秒間息を止めます。
次は、パッと力を抜くと同時に
8秒かけてゆっくり息を吐ききります。
これを繰り返しながら心と体をリラックスさせていきます。

睡眠のリズムを一定にする

9つ目のテクニックは
「テレビのタイマーを使う」
です。
あなたはおそらく目覚まし時計を使っていると
思いますが、
それをテレビに変えてみてください。
目覚まし時計は大きな音で突然起こされるため、
脳神経や血管に負荷がかかってしまいます。
テレビによってはタイマー機能がない場合も
あるかもしれませんが、
だいたいのテレビはあると思います。
もし朝の7時に起きたければ
テレビのオンタイマーを6時55分に設定してみてください。
音量は大きくしなくても大丈夫です。
朝、テレビのスイッチが入り
自然とテレビからの会話が耳に入って
すっきりと起きることができます。
もし心配であれば、
テレビのオンタイマーを6時55分にセットし、
目覚まし時計を7時にセットしてください。


10個目のテクニックは
「睡眠のリズムを一定にする」
です。
平日も休日も
同じ就寝時間、
同じ起床時間
で生活してください。
太陽のリズムに合わせると良いと思います。
日が昇れば起き、
日が沈めば眠ってください。
これは残業があったり不規則な仕事をしているなら
難しいですし、私自身も完全にはできていません。
しかし、これが理想です。
以上が
朝すっきり起きる10のテクニックです。

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