本サイトについて

初心者入門者向け練習方法など紹介する「エレキギター専門サイト」です。初心者向けのギター入門講座として活用してください。エレキギターを始めてはみたけれどコードをうまく押さえられなくて挫折したというあなた、当たり前ですがエレキギターもアコースティックギターもコードは同じです。

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エレキギター初心者の練習法

このサイトでは、初めてエレキギターを買って間もない人、または最近エレキギターを買ったけど、何から始めて良いのか分からない、というあなたのために作りました。
僕もエレキギターを始めて買ったときはとても嬉しくてたまらなかったです。
同時に、何からやればいいのか全くわからなかったのもあなたと同じ悩みでした。
当時、僕にはエレキギターを教えてくれる友達がいて、その友達から、何を始めにやれば良いのか、色々教えてもらい、当時、初心者ながらもわりとスムースにエレキギターが始められました。
そのときの経験を生かして、エレキギターを初めて手にしたあなたが、最初に何から始めたらいいのかをこのサイトにまとめました。
本当に初心者の方向けの内容になっておりますが、エレキギターをやっていく上で、絶対に避けては通れない重要なことです。
諦めないで、じっくりゆっくり練習していけば絶対にできますので、頑張って練習してください。
あなたのギターライフの始めの一歩を踏み出しましょう。
では【エレキギター弾き方講座】の基礎編をスタートします。
まずは基本的なギターコードから覚えていくのがベストです。
エレキギターを問わず、ギターをやる人は必ず通らねばなりませんね。
かといって、あまり力まずにやりましょう。
ギターコードがいくつか覚えられるだけで、やれることが増えて、一気にギターが楽しくなります。
まずは楽しく!
これを忘れないようにしましょう!

コード「C」を覚える

コード「C」を覚える
(↑C コードのポジション)
まずは【C】のコードからです。
上の写真がCコードです。
音楽理論は抜きにして、とりあえずこれは「Cコード」だと覚えましょう。
弦の押さえ方の説明です。
ギターでは基本は、人差し指・中指・薬指・小指で押さえます。
順に、1・2・3・4 とします。
人差し指(1)・中指(2)・薬指(3)・小指(4)ですね。
ここではこの様に指ごとに順番に番号をつけて
説明しますので、覚えてください。
また、他の教則本などもこのように説明している場合がありますので、理解しておきましょう。
●1は人差し指、●2は中指、●3は薬指です。
押さえ難いですよね?
その理由は指が寝ているからです。
しっかりと指を立てて弦を押さえましょう。
そして上からジャラ〜ンて弾いてみてください。
どうですか?なんとなくそれらしい音がでましたか?
これがコードです。
この要領で、他のギターコードも後からやっていきましょう。
文字で伝えるのは大変ですね(笑
では次のページから
二つ目のコードをやってみましょう。
「まだC コードが出来てないよ・・・。」
と思った方、
心配しなくても大丈夫です。
まずはどの弦の、どのポジションを押さえるのかを、しっかりと覚えてください。
「おいおい、ちょっと早いよ〜」と思われた方、慌てなくて大丈夫です。
ゆっくりやっていきましょう。
では早速始めます。ギターコード「C」は覚えましたか?やり方は先ほどの説明を参考にしてくださいね。

コード「G」を覚える

コード「G」を覚える
人差し指(1)・中指(2)・薬指(3)・小指(4)と対応していると、さっき説明しましたね。
これはあくまでコード表を見た時に、どの指で押さえたら良いか、分かりやすくするためですので覚えてくださいね。
(↑G コードのポジション)
次のGコードは押さえるポジションがまた違います。
もう一度確認しますと、
使う指は→人差し指(1)・中指(2)・小指(4)です。
どうですか?押さえましたか?
何だか違和感がありまくりですよね。
それはまだ、コードを押さえる事に慣れていないためです。
やっていくことで段々慣れてきます。
コードを上手く押さえるにはコツがあります。
始めのうちは指が寝てしまって上手く弦を押さえられませんが、手首をネックの下から回りこませるような感じでやってみましょう。
ギターのネックを後ろから掴むような形では、上手くコードを押さえられません。
弦を押さえながら、軽く手首を前へ出す感じです。
できましたか?では弾いてみましょう。
ジャラ〜ンと。
説明は上手く伝わってますか?
綺麗に音はでましたか?
綺麗に音が出ないっていう人は弦をしっかり押さえられていないせいです。
頑張ってやってみましょう。
可能な人は、実際にギターを経験している人に見てもらうのがベストです。
言葉だけでは僕にも限界があります。
「G コード」はここまでです。
さあ、どうでしょうか?
ここまでしっかり理解できましたでしょうか。
エレキギターを始めた最初のうちは、まだ弦を押さえるという事に慣れていません。
ですから、焦らずに基本からじっくりやっていくのが上達の為の近道ですよ。

コード「F」を覚える

コード「F」を覚える
さて次は、また新しいギターコードです。「Fコード」をやります。
前回のおさらいは大丈夫ですか?
まだ出来ないよ、って言う人は一個づつ丁寧に練習してくださいね。
焦らなくて結構です。
それではFコードをやっていきましょう。
(↑F コードのポジション)
C・G コードの説明を参考にしてください。
ここで今日のポイントです。
何だか????って感じですよね。
重要なのは赤い番号の「@」と示した所です。
これは、「1弦1フレット」、画像にはありませんが「2弦1フレット」、
「6弦1フレット」を、『人差し指でいっぺんに押さえます。』
この『人差し指で同時に複数本の弦を押さえる』ことを
【バレー】と言います。
(別名:『セーハ』とも言う)
これはギターの基本知識ですので覚えましょう。
Fコードを押さえるコツは、まずバレーで6本の弦を全て押さえるようにします。
そのあとから中指・薬指・小指で上の画像の通りに押さえます。
そしてなるべくフレットのすぐ近くを押さえることです。
また、小指も使うので押さえにくいです。
やり難さは練習量でカバーしましょう。とにかく練習です。
どうでしょう、かなりやり難いはずです。
実はこの「Fコード」は他のコードを弾く上での基本形となります。
このコードが綺麗に弾けるようになれば、他のコードがうんと楽に弾けるようになってしまいます。
もう一度言います。「Fコード」は基本形です。
これが出来ない為にエレキギターをやめてしまう人が、なんと多いことか。
これは必ず弾けるように頑張りましょう。
エレキギター初心者の最初の難関であり、登竜門だと思います(個人的にですが)。
コードを練習するとき、最初は指を一本づつ押さえていくので、動作がたどたどしくなってしまいます。
でもそれで良いんです。最初はそうなります。
あとは練習ですね。頑張ってやってみて下さい。

コードチェンジのコツのお話し

コードチェンジのコツのお話し
今回は「コードチェンジ」についてお話します。
コードチェンジとは何ぞや??と思われている方の為にご説明しますと、コードからコードへの移り変わりのことを言います。
例えばここで紹介したコードC・G・F、で言うと、CからGへの移り変わり、GからFへの移り変わり、またはFからCへの移り変わりをコードチェンジといいます。
このコードチェンジが素早く、かつしっかり出来るようにするコツを説明します。
例えばCコードからGコードへ変わるとき、初心者の方の場合、どうしても動作がたどたどしくなってしまいますね。
「よし、Cコードを弾くぞ。」

「人差し指がここで、中指が2フレットの4弦で、次が・・・・。」

「よし、押さえたぞ。弾くぞ。(ジャラ〜ン)」

「次はGコードか、え〜と、どうだっけなぁ。人差し指が5弦の2フレッ
トで、次が・・・・。」

「うお〜!ごちゃごちゃしてきた〜!△※○×ж※!!」
と、始めはこんな調子で頑張っていると思います。
最初は、指のポジションを覚えるだけでも、こんがらがってきてしまいますね。
ですから最初はかなりゆっくりでも良いから、ポジションを確認しながら、指を一本づつ置きながらやっていく。
これで良いのです。
とにかくゆっくり正確にやること。
そしてそれを繰り返すこと。
そうすることで、身体がコードを覚えてきます。
身体が覚えてくると、考えなくても次のコードがポンポンと出てくるようになります。
コードチェンジが出来るようになって、コードを3つくらい使って、ある程度弾けるようになると、とたんにギターが楽しくなってきます。
「おお〜!弾けたよ弾けた!」みたいに。
ですから、コードチェンジの練習は落ち着いてゆっくりやりましょう。
それがコツです。
エレキギターやり始めの頃は、
それ以外はあまり考えなくても良いくらいです。
とにかくコードを使って、何か曲が一つでも弾けるようになれば、
一気に楽しくなりますから。
もっと早く上達したいとお考えなら、本屋や楽器屋に言って、教則本などでサラッと基礎を覚えた方が、わりと早いと気もします。
でも上達には個人差もありますから、それぞれに合った方法を選びましょう。
まずは一曲弾けるようになる。
これを目指して楽しんでください。

エレキギター初心者へ

どうでしょう。
ここまでやっただけでも、初心者の方にはかなり息が詰まるような、窮屈な感じだったかもしれません。
それでももうエレキギター大好きって人もいるかと思いますが、そういう人ほど、毎日ギター弾いてます。
当たり前じゃんて思うかもですが、これって大切なことです。
僕の友人にもいましたが、もう四六時中、エレキギターを抱えていて、学校から帰って、夕方から次の日の朝まで弾いてた。
なんてヤツがいました。
もう中毒なんですよ。
好きになりすぎてて。
ギターが上手くなるコツって、最初の段階でいかに努力するかってとこだと思います。
最初は思うように出来なくて、なんだ、つまんねえ。
みたいになって、ギターやめちゃう人って多いんです。
しかも現在、インターネットが普及してきたせいか、エレキギターに関する情報も、簡単にてに入ってしまいます。
そうやって間単にギターのやり方を探して、簡単に自分の知りたいことが手に入ると、なぜか練習やらないんです。
最悪の場合、インターネットで検索して、
「もっと楽に上手くなれる方法ねーかなあ。」
という人がいます。
と言うか実際います。
エレキギターに限らず、楽器が上手くなる一番の近道は、地道な練習しかないんですね。
でもって最初の段階が難しい。
0→1にもって行くのに、大変な努力が必要なんです。
1の段階になると、あとは応用だから、あれ弾いてみよう、これ弾いてみようってなって、どんどんエレキギターが楽しくなってくる。
0→1になった地点で、ギターはもう弾けるわけですから。
でも一人でやることはあんまりおすすめ出来ません。
出来れば友達とかと一緒にやること。
そうすれば相乗効果でどんどん良くなっていきます。
まずは楽しむこと。
そして「0」から「1」する努力をすること。
これを忘れずに。
あなたが楽しいギターライフを送れることを心から願っています。
頑張ってください。

エレキギター初心者の練習法
コード「C」を覚える
コード「G」を覚える
コード「F」を覚える
コードチェンジのコツのお話し
エレキギター初心者へ

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