転職者、中途採用者の転職理由

送別会の挨拶、退職だった場合の例

転職,理由

送別会の挨拶は当たり前ですが送別会でおこなわれます。
会社での送別会を例にあげると、定年退職をむかえたひとや転勤になってしまったときにおこなわれます。

 

ここでは退職(定年ではない)するかたになったつもりで挨拶をみていきましょう。
送別会の挨拶の順番は送りだす側が先となります。
この挨拶は主に幹事がおこないます。幹事の挨拶が終わればいよいよあなたの出番です。

 

司会者か、あるいは幹事があなたを紹介してくれますので壇上にあがりましょう。
まずは送別会をひらいてくれたことへの感謝からはいります(例:本日はわたしのためにこのような会をひらいていただきありがとうございます)。
続いて、自分がいつ退職するのかについて言及します。
送別会が退職したあとにおこなわれているのなら退職した日をいいましょう。
在職期間が何年で、そのあいだにどんな思い出があったのかも話します。

 

できうるなら、退職後なにをするのかや抱負なども伝えておきましょう。
最後に在職中にお世話になったことについて言及し、再度、送別会をひらいてくれたことのお礼をのべます。
退職する場合の送別会の挨拶、その基本骨子は以上です。
送別会のメンバーによってはもっとくだけた調子になってもいいですが、辞めてしまうからといってグチ等はやめましょう。
長いスピーチ以上に嫌われます。