本サイトについて

あなたのお友達や、ご家族、同僚の方たちにも今後絶対にマイホームづくりで失敗して欲しくないと、切に願っています。もし、あなたがこのサイトを最後まで読んで、実践してみようと思ったらこのサイトをあなたのお友達やお知り合いに紹介して下さい。このサイトの内容を独り占めしないで下さい。

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夢のマイホーム生活

私は工務店に勤務するファイナンシャルプランニング技能士(国家資格) という、ちょっと珍しいスタンスで住宅建築の営業をメイン業務としています。
ファイナンシャルプランナー(以下F P ) として建築業界を見つめてみると、とても多くのグレーゾーンの存在に気付く事が出来ました。

た、本業の傍ら自らも実践している、ホームページやブログを使った収入増益ノウハウをご指導させていただいています。

自らも実践しているから言えることなのですが、『収入を得る』とか、『儲ける』ことをただ闇雲に目指して、仮に金銭的に今より余裕が出たとしても、出費に無駄がある限り、裕福には成れませんし、マイホームでの生活は向上しないということを念頭に置いて頂きたいと思います。

そして何より、新たに稼ぎ出すという事には多くの方が拒絶反応を起します。

それに加え、賢くお金を使う方法を身に付けない限り、収入を増やし続けるということは不可能なのです。

その為、本サイトでは、『如何にしてあなたが希望するマイホームを出来るだけローコストで実現させるか』と言うことを、メインテーマとしています。

マイホームに憧れ

では、本題に入ります。
私がこのサイトを書く気になったのは、ある相談者との出会いでした。
今でも決して忘れません…。
2007年の夏。
彼らはマイホームに憧れ、これまでに数百万円の自己資金をがんばって貯
金し、たくさん住宅の事をインターネットや雑誌を見て勉強なさっていまし
た。
しかし…。
彼らは住宅業界のグレーゾーンの中にはめられ
てしまっていました…。
当時から私はF P としての知識やお金の動かし方、失敗しない為の交渉術、
営業心理学のノウハウは身に付けていましたが、建築業界に入ってまだ数
ヶ月の経験しかなかったので、建築業界の常識というものはほとんど知りま
せんでした。
月日を重ねるごとに、彼らが陥ってしまった住宅業界のグレーゾーンとは、住
宅業界にしてみれば日常茶飯事であり、業界の常識と言ったところでした。
実はこれまでの住宅取得経験者の多くがそのグレーゾーンに陥ったまま、
マイホームを取得しグレーゾーンに陥った事すら気付かずに生活をしています。

住宅ローンを組んだら。。。

知らぬが仏…。
で、済んでしまえば良いのでしょうが…。
「これまでの住宅取得経験者が、グレーゾーンに陥った事すら気付いていな
い。」という事は、あなたも薄々感じているはずです。
なぜなら、
「住宅ローンを組んだらしんどいよ…。」
「マイホームを手にすると、遊びに行けなくなっちゃうよ…。」
「なにか、良いアルバイト無いかしら…。」
と言った事を、あなたも一度や二度は聞いたことがあるはずです。
そしてなにより、あなたがマイホームを建てたいという想いに対して、前向き
に後押ししてくれるアドバイスをして下さる人に比べて、反対する人の方が、
圧倒的に多くはでしょうか?
この事から、世の中にはこれまでにも、たくさんの人達が住宅業界のグレー
ゾーンにさいなまれ、より良いはずのマイホームでの生活が、労働と借金返
済のための毎日になっているのです。
あなたには、そうなって欲しくない。

まずは、あなたのパートナーと共有して下さい。あなたのご主人さんや奥様
と一緒に、このサイトを読んで頂き話し合って下さい。
あなたの周りにも、あなたと同じようにマイホーム取得を目指されているお友
達や、お知り合いの方が既にいらっしゃるのなら、一緒にこのサイトを読
んで頂き、話し合ったり相談したりして更にこの内容を深めて頂ければ、き
っとより良きマイホームでの生活があなたにも訪れる事でしょう。

2人を分けた決定的な秘密とは・・・。

静岡に住む2人。A 氏とS氏
同じ3 5 歳、年収5 0 0 万円の大手企業勤務。貯蓄7 0 0 万円、奥様と2人
のお子さんを持つこの2人は、住宅建築に潜む決定的なある事実をもとに、
その後のマイホームでの生活を天と地ほどに分けてしまいました・・・。
お勤め先の会社は違っても、お互いがお互いを知る中でもあったA 氏とB
氏、たまたま子供の年齢も近く、奥様同士も仲が良かったそうです。
公園で子供を遊ばせている時に「そろそろマイホーム欲しいよね〜、A さん
のところはどうするの?」といった会話から、2つの家族はマイホーム取得へ
と夢を膨らまさせていきました。
一緒にマイホームセンターに行ったり、見学会にも一緒に参加していた2家
族は、どうせならと同じハウスメーカーで打ち合わせをすることになりました。
一緒にプランや打ち合わせを進めれば、お互いに分からない事を助け合っ
たり調べあったり、情報交換もできるので家づくりで失敗する事はないだろう
と、奥様同士を中心にプランや打ち合わせを進めていきました。
ただ唯一違った点といえば・・・。

失敗しないためのパラダイム・シフト

第1 章“失敗しない為のパラダイム・シフト”
第一節:今すぐ決意して下さい!
タイトルを見てビックリしたでしょう?
パラダイム・シフトとは、固定観念や既成概念を捨て、新しい考え方に触れ
ましょうと言う意味です。
失礼しました、そんなことで驚いたわけじゃないですね。
いきなり
「今すぐ決意して下さい!」
って言われても、何をどう決意すればいいのか、そして一体何のために決意
が必要なのかわかりませんものね。
では、あなたに『今すぐ』決意して頂く内容をお話します。
あなたに決意して頂くのは…。
絶対にマイホームづくりで失敗しない。
ということです。
もしかして、既に決意なさっていましたか?
もし、既に絶対にマイホームづくりで失敗しないと決めていたとしても、
今一度、新たに、ここで決意して下さい。
絶対にマイホームづくりで失敗しない!
と、決意できましたか?
ご協力ありがとうございます。
これであなたは、絶対にマイホームづくりで失敗する事はなくなりました。
まして、後悔する事もなくなりました。
もし、まだ決意できていないのにこのサイトを読んでいるのであれば、決意
できるまでこの先をお読みにならないで下さい。
仮に、決意する気になれない方はマイホームづくりというか、マイホームを持
つと言う事自体、諦めてしまった方があなたとあなたの家族のことを思えば、
賢明です。
良いですか?
あなたは、後にも先にもマイホームづくりにおいて決意するのはこの瞬間を
除いて他にありません。
間違っても、土地契約の時にハンコを押す事に覚悟を決めたり、建物の契
約書に署名する際に決断しなきゃ成らないような事だけは、絶対にやめて
下さい。
良いですか?
この瞬間にだけに『決意する』タイミングがあり、最も重要なポイントなのです。
決意できていない方は、この先を絶対に、読まないで下さい。

パラダイム・シフトの必要性

パラダイム・シフトの必要性と『覚悟』、『決断』、『決意』
第一節で『覚悟を決める』という言葉を使ったことを覚えていますか?
実はこの言葉の使い方自体がおかしいことに、どれだけの方が気付く事が
出来たでしょうか。
『覚悟』とは、『覚え悟る』と書きます。もしくは『悟りを覚える』と言い換えるこ
とが出来ます。
そして、『悟』という字は『吾(われ)の心』と書きます。
『覚悟』とは『自分自身を知る』という言葉で、「覚悟を決めて契約をする。」
という使い方は言葉の意味自体がおかしいと言う事になります。
なんの話なんだ?
テクニックの話はどこいったんだ???
と、お思いかもしれませんが、テクニックを小手先で使ってしまうと大怪我を
します。
まして住宅取得というと、数千万円のお金を動かす事に成ります。小手先
のテクニックで、あなたは大怪我する事を望まないはずです。
テクニックを正しく使うためには心構えが必要です。
焦ってはいけません。
では、次に『決断』という言葉を使ったのを覚えていますか?
『決断』とは、「何かを決めるために、何かを断つ。」という事なんです。おそ
らく契約書に署名する際に『決断』が必要な方は、それまでの打ち合わせ
や、この先の工事に対してまだまだ不安や不満が残っているんだと思います。
そんな不安を断ち切らないと契約できない土地や業者なら、間違いなくあな
たはその後、必ず後悔します。
ここから非常に大切です。
決意するというのは、
『家が欲しい』と思った時に、絶対に家づくりで失敗しないという意思を決め
る。という事だけなんです。
かなり切羽詰った書き方をしましたが、『決断』や『覚悟』にはストレスが付き
まといます。
しかし、どうですか?
あなたが、『絶対に家づくりで失敗しない。』という事を決意する事にストレス
が感じられたでしょうか?
おそらく、ストレスは無かったはずです。
もし、この『決意』事態にストレスを感じるようであれば、家を建てることやマ
イホームを手にしようなんて思わないほうが精神衛生上好ましいでしょう。
この様に、たくさんの言葉が間違った使われ方をしていたり、当たり前のよう
に『そのまま』通ってしまっていたりしているということが、とても多いのが世
の中です。
今ここで、『絶対に○○することで失敗しない。』と意を決して頂き、そこを基
にあなたにも実践していただき成果を挙げて欲しいので、冷静な目で、尚且
つあなたの意思を基にパラダイム・シフトを起こす必要があったわけです。

知らないままだと20%は損してしまう、

第2章“知らないままだと2 0%は損してしまう、チェックポイント”
第一節:見えるところ2割、見えないところ8割の事実。
では、まずご質問があります。
あなたは、住宅業界が「見えるところ2 割、見えないところ8 割」と揶揄
されている事をご存知ですか。
分かりやすく言い換えると、
『見えるところ2割、見えなくなってしまうところ8割』
ということです。
簡単に言います。
見えるところとは、外観のデザインや内装、キッチンやお風呂と言った住宅設備。
見えなくなってしまうところというのは、地盤の強度、基礎、建物の構造、そ
して構造の仕上がり。
そして、今回特にお話しするのが、『見せなくなってしまっているところ』である、
坪単価表示や、最近流行っている『コミコミ価格』、その他、見積項目や資
金計画書、住宅ローンに関しての売り手側のテクニックをお話します。
私のクライアントがこれまでに、最低でも7万円( これを多いと思うか少ない
と思うかも重要ですが)から2 8 7万円の値段交渉に成功したのも、売り手
側のテクニックに対し、正しい知識を持って交渉した結果、一切の手抜き工
事をされず、仕様を落とす事無く、純粋に無駄を省かせた結果、建築会社
とも良好な関係を保ったまま、家づくりを成功させる事が出来たのです。

あなたがこれから建築会社を探されるなら、その際のチェックポイントとして
このサイトを使ってみるのも良いでしょう。
既にある程度建築会社を絞っているのなら、最終チェックとしてこのサイト
を実践してみて下さい。

坪単価表示、コミコミ価格の真相

あなたも「坪単価表示」というのは、建築会社を選んだり土地探しの際には
よく使う指標ではないでしょうか。
土地を選ぶ際や比較する際には、難しい土地評価の知識を持っていなか
ったとしても、坪単価を目安にしても然程問題は有りません。
しかし、建物に関してはそうは行きません。
坪単価に含まれる標準仕様やオプション工事費用の加算額や、給排水引
込費用や幹線( 電話や電気) 引込作業の工賃に関しても見積書をとって
初めて、建築会社のクォリティ(質)が鮮明になってきます。
でも、ここで問題がありますよね!
前文の『見積書を取ってみて』というのが、おそらく実際には、あなたにとっ
て、とても大きなストレスになってしまいます。
何社も何社も建築会社のクォリティを知る為だけに見積を取っていたので
は良心も痛みますし、かなりの労力を必要とします。
『坪単価』に潜む落とし穴のチェック項目を挙げておきましたので参考にして
下さい。

その前に、なぜ坪単価表示や『コミコミ価格』が世間で人気を博しているの
かをお話しておきましょう。
実は、これには多少マーケティング(営業戦略)の知識が絡んできます。
簡単に言えば、如何にして顧客を集め成約に結びつけるかと言った企業
側の戦略です。
難しい話をするつもりはありませんが、落とし穴に落ちない為にも「なんとな
く」で構いませんので読んで感じておいて下さい。
最近、インターネット上でも広告や雑誌でも
『坪単価に』騙されるな!
と言ったような、キャッチコピーを目にした事はありませんか?
これは、広告や看板に掲げてある『坪単価』がいくら安くても、最終的な契
約金額や支払い金額( ここがポイント)が跳ね上がってしまう恐れがありま
すよ。っと言う事がその記事には書いてあります。

実際に坪単価30 万円を切る?

実際に坪単価30 万円を切る、某ローコストフランチャイズビルダーの社長
は業界紙の中で実売価格は『平均で坪4 0 万円位』と言っているくらいです。
この営業手法を不誠実ととるか、低価格の表示からまずは『お客様と出会
い』そこからの信頼関係を基に、売り上げを上げていく手腕を持っていると
評価するかは、あなたの価値観にもよります。

おそらく、前者と取る方が多いでしょうが…。
そこで、生まれたのが『コミコミ価格』なのです。
コミコミ価格とは、
【希望坪数】×【坪単価】=【引渡し価格】
と言う価格明瞭を前面に打ち出した広告内容です。
しかし!
本当に建物の大小で全ての金額が上下動するのでしょうか…?
はっきり言って、そんな事はありません。
建物の大小に関係なく変動する費用や、全く変動しない費用はあります。
例えば、給排水工事費用や幹線引き込み費用は、あなたの土地のどの部
分に家を建てるかによって、水道や排水管の本管からの距離によって微々
たる物かもしれませんが変動します。

建築確認申請費用は、2階建てと3階建てで変わりますし、その他手続に
関しても耐火仕様(準防火地域での建設)や住宅ローンによってもによって
異なります。

諸費用の秘密

その他、残土処理費用や残材処理費、小運搬費用など建物の大きさとは
関係なく発生する費用もあります。
そして、問題は他にもあります。
それは、建築会社の見積項目(工事項目) にはこれと言った規定がありません。
残土処理費用と言う項目が入っている会社もありますし、入っていない建
築会社も勿論有ります。
ただ、基礎を作るうえで必ず土は出ます。
基礎の中で問題の無い部分に、出た土を埋める工法があると言う事を聞
いたことはありますが、残土の処理については、確実に事前に確かめてお
いた方が賢明です。
ひとつ事例をご紹介しましょう。
以前私が『家づくりブログ』をネットサーフィンしている時の記事です。
概要をお話しすると、
『残土処理費用として1 0万円前後の金額を契約後に突然請求され、外構
工事の際に土が必要だと言われ7万円ほど「土代」が請求された。』
という内容でした。
この記事は3通りの解釈が出来ます。
1つ目は
ブログ内のくだりに有ったように、『土を捨ててお金を払って、また土を買わさ
れた。先に外構で土が必要なら、残土処理3 万円くらいで済んでたので
は?』という解釈。

そして2つ目は、
掘り起こした土が外構で使用できる土だったとしても、外構工事するまでの
間、その土を保管する場所の問題上、一端処分するしか方法がなかったの
ではないか?と言う解釈。

3つ目は、
何はともあれ、確認不足、打ち合わせ不足だと言う解釈。
結果論からお話すれば、3つ目の『確認不足、打ち合わせ不足』『業者側
の伝達不足』が上げられます。
ここにグレーゾーンがあるのです。
業者としては、建物の基礎を作るのには土を掘らなければならないことを確
実に知っています。

建築業界の常識?

言うなれば『当たり前』であり『常識』です。
しかし、家を建てたい人が全て基礎を作るのに土を掘る必要があることを
知っているとは限りません。
お恥ずかしい話、私も建築業界に入るまでは基礎は目に見えている部分
だけだと思っていました。
外構に使える土と使えない土があるなんてことも知りませんでしたし、高基
礎にするのに使える土と使えない土があるなんてことも知りませんでしたし、
正直に言うと未だに各業者さんに確認させて頂いています。
この事例の真相はその後、継続的にそのブログをチェックしていませんので
なんともいえませんが、確実に言えることは、どちらにしても…。
施主、業者共にあまり気分の良くない話。
である事には変わりありません。
金銭的なストレスよりも精神的なストレスの方が双方に多いのではないかと
考えさせられる事例でした。
このようにならない為の解決策としては、基本的なことですが
『勝手な解釈をしない』
『確認する』
『質問する』
この3つを欠かすことは出来ないですし、その受け答えの展開によって、建
築会社選びのポイントにもなってきます。
本サイトでは、お家を建てる方が特に泣き寝入りするケースの多い『残土
処理』に関してお話しましたが、この他にも『残材処理費』『小運搬費用』
『現場監督費用』など、なぜ項目が見積書上に挙げられているのか、逆に
なぜ挙げられていないのか、そしてどう言う条件でその価格が変動するのか
を確かめておく必要もあります。
あくまでも『常識』というものは、あなた自身の『常識』であって他人の『常
識』でない可能性も有ると言う事を踏まえて、打ち合わせを進めることがポ
イントになってきます。

失敗しない家づくり
マイホームに憧れ
住宅ローンを組んだら。。。
2人を分けた決定的な秘密とは・・・。
失敗しないためのパラダイム・シフト
パラダイム・シフトの必要性
知らないままだと20%は損してしまう、
坪単価表示、コミコミ価格の真相
実際に坪単価30 万円を切る?
諸費用の秘密
建築業界の常識?
失敗しない家づくりのまとめ
商談と相談の違いを明確にする。
相談と商談はハッキリ区別
土地取得先行型?建築業者選び先行型?
建物に対して妥協してします
気に入った土地を見つけたら
ロングライフ住宅?200年住宅構想?
なんとなく頑丈な建物に感じさせている
2通りの注文住宅
坪単価表示と基準プラン
こんな建売住宅は絶対に手をだすな!
建売物件だけに言えること…
ある2人の物語#2
住宅ローンの活用術
住宅ローンで全てが変わる…
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