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スポーツのメントレを日常生活に応用する方法です。相手に打ち勝つ強い精神力を手に入れるために、日々のメンタルトレーニングは重要です。精神鍛錬、メンタルトレーニングについて解説します。心を鍛えて勝利をつかみ取れ!

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メンタルトレーニングの基本的な考え方

「努力が結果に結びつかないアスリートの共通点は、技術や体力ばかり鍛えていて、メンタルの強さが伴っていないから、勝負どころで実力が出せない」と言われている。
メンタルが弱いとミスが出やすくなるし、体力面にも影響が及ぶ。
練習でせっかく身につけた技術と体力を十分発揮できない要因にもなる。
しかし、大事なことだと分かっているわりに日々のトレーニングで疎かにされがちなのがメントレ。メンタル、技術、体力の3つをバランスよく鍛えることこそ真のトレーニングなのだ。
これは、スポーツ以外でもいえること。
仕事、恋愛、人間関係・・・、これらを成功させるには知識や技能といったワザ、継続する力や活力を生み出す体力、そして困難にも動じることなく前向きに目的を達成するココロが必要になる。

自分のメンタルの傾向を分析

メントレは自己分析から始める。
まず心理テストを行い、自分のメンタルの長所と短所を把握するのだ。基準1はネガティブ、基準2はポジティブな傾向を表す質問だが、どちらか一方に集中することは少ない。
テストでは、それぞれの答えを点数化し「競技意欲」「精神の安定・集中」「自信」「作戦能力」「協調性」の5つに分けて採点される。
結果はチャートで示され、明らかになった弱点をプログラムによって改善していく。
最初は誰でも大きな凹凸があるが、メントレを続けることによってチャートは円に近くなる。
自分のメンタルは分かっているようで分らないもの。
冷静な自己分析をしておく必要がある。

あいまいな目標を明確化

あいまいな目標を明確化するために文字にしてみよう
自己分析とともにメントレの初期段階に行うのが「目標設定」。
自分の目標を文字にし、意識に植えつけるのだ。「夢のような目標」から「今の目標」に向かって書いていく。
最初はその目標に対する「人生の目標」を埋め、次に「スポーツの目標」を埋める。
遠い目標から書くのと人生の目標を先に書くことがポイントだ。
制限時間は10分。多くの人が書けないで終わる。生きていくうえでの根幹となる目標だが、あいまいにしている人が多いからだ。
が、これを繰り返し、書けるようになると、メンタルも変わる。
目標とともにすべきことが明確になり、モチベーションが高まるのだ。
「スポーツ」のところを、「仕事」に置き換えて書き込んでみるのもいい。

戦う気力を震い起こす

戦う気力を震い起こすために自ら興奮状態を作り出す
気分を高揚させるメントレのスキルがサイキングアップだ。
スランプ状態にある時やプライベートで悩みを抱えている時などはプレーをする気が起こらないものだ。
原因はこれといってないのに、試合が始まっても気分が乗らないことがある。
このような時、自らを興奮させ活性化する手法だ。
チームスポーツのメンバーが試合前、円陣を組んで声を上げるのもそのひとつ。
明るいチームではウォームアップの時などに選手たちがじゃれ合っているこがある。
本人たちは意識していないだろうが、あれも一種のサイキングアップ。
明るい気分を作ることで脳内に快感ホルモン・ドーパミンが分泌。
脳の働きが活発になり、戦う意欲が湧いてくるのだ。
仕事などでは、むしろサイキングアップが必要になることが多いだろう。
ひとりで行う方法としては鏡に向かってのシャドーボクシングがある。
BGM に『ロッキー』のテーマなどをかければ、なお効果的だ。
アップテンポの曲に合わせて手拍子を打ったり、ダンスを踊るのもいい。
リラクセーションの後にこれを行うと、ほどよい興奮状態を作ることができる。

理想的なリラックス状態

理想的なリラックス状態を自ら作れるような習慣を
緊張したり興奮し過ぎるとカラダはスムーズに動かず、アタマも冷静な判断ができなくなる。
だが、リラックスし過ぎると集中力に欠け、筋肉の反応も遅れてしまう。
どちらにも偏らないのが実力が十分に発揮できる理想的なリラックス状態だ。
とはいえ、やはり緊張の方が強くなることが多い。
そこで行うのがリラクセーションだ。
簡単で効果があるのが「スマイル」。
笑顔を作るのだ。声を出して笑ってみるのもいい。
次に「深呼吸」。鼻から大きく息を吸って口からゆっくり吐く。
これを繰り返す。
深呼吸をしながら顔やカラダをセルフマッサージしたり、ストレッチするのも有効だ。
リラックスできる音楽を聴いたり、気持ちのいい風景をイメージする手法もある。
メントレではこれらを組み合わせて、それぞれのアスリートに最適なリラクセーション方法を見つけていく。
プロのアスリートは誰もが独自のリラクセーション手法を持っていて頻繁に行っているものだ。
たとえばイチローがプレーの合間にストレッチを繰り返しているように。
自分に合った方法を見つけて習慣化すると適度なリラックス状態がキープでき、仕事の成果も上がるはずだ。

イメージトレーニング法

より高い実現性を目指すイメージトレーニング法
上手に動いている自分を思い描くことで技術や戦術を向上させるのがイメージトレーニング。
この効果を上げるには、いくつかのポイントがある。

@ リラクセーションで心身ともにリラックスした状態にして行う。
A 理想とする選手のプレーをイメージする。
B その動きを自分がしている姿を思い浮かべる。
C 同じ動きをスローモーションでイメージしてみる。
D プレーが成功した姿を思い浮かべる。
E 一連の流れを何度も繰り返す。

ぼんやりとしたイメージではなく、より具体的な映像を思い浮かべる方が効果があるのだ。
仕事に応用する時も同様だ。

メンタルを鍛えるトレーニング方法
自分のメンタルの傾向を分析
あいまいな目標を明確化
戦う気力を震い起こす
理想的なリラックス状態
イメージトレーニング法
自分のプラス面を引き出す
メンタルはポジティブシンキング
相手の心理を乱すサイキアウトの手法
理想の心理状態「ゾーン」に入る

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