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知っているようで知らないメタボリック症候群!それでもあなたは放っておけますか?驚愕の事実!知っているようで知らないメタボリックシンドロームについて解説します!

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メタボリックシンドローム

若い頃は、どんなに飲んで食べて動かなくても、紫外線対策なんかしなくて真っ黒に日焼けしても、頭の毛が多少抜けていても全く気にしていなかったのですが、今になって後悔しています。
身体的な悩みがあると、人目が気になって精神的にもネガティブになってしまいがちです。
人間であれば、老若男女問わず
「美しくなりたい」
「かっこよくなりたい」
「女にモテたい」
「男に誘われたい」
と思いますよね!
年をとっても、きれいでかっこいいお婆ちゃん、お爺ちゃんの方でいたいですよね!
美は永遠のテーマなのです。
今からでも遅くありません。
美について考えてみてください。
このサイトが参考になって頂ければ幸いです。

メタボリックって?

(1)メタボリックとは
メタボリックとは「代謝」という意味で、最近よく「メタボ」「メタボリック」と言っているのは「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群、代謝症候群)」をさします。
生活習慣病と呼ばれる肥満症や高血圧、高脂血症、糖尿病などは、それぞれが独立した別の病気ではなく、肥満 特に内臓に脂肪が蓄積した肥満(内臓脂肪型肥満)が原因であることがわかってきました。
過食や運動不足により内臓脂肪が蓄積され、生活習慣病のリスクが重なるほど動脈硬化を進行させ、脳梗塞、心筋梗塞などを起こしやすくなるのです。
特に、肥満、高血圧、高脂血、高血糖、全てに異常が見られるハイリスクな状態は「死の四重奏」とも呼ばれています。
このように、内臓脂肪型肥満によって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態を『メタボリックシンドローム』といい、治療の対象として考えられるようになってきました。

メタボリックの危険性

日本人の三大死因は何か知っていますか?
それは、がん・心臓病・脳卒中であり、おそらく身近にもこれらが原因で亡くなられた方が一人くらいいると思います。
この3 つの中で心臓病と脳卒中は、動脈硬化が要因となる病気であり、メタボリックシンドロームが大きな要因となっています。
驚愕の事実!知っているようで知らないメタボリック!
メタボリックシンドロームになると糖尿病、高血圧症、高脂血症の一歩手前の段階でも、これらが内臓脂肪型肥満をベースに複数重なることによって、動脈硬化を進行させ、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、脳卒
中といった命にかかわる病気を急速に招きます。
・動脈硬化・・・血管の壁が硬く変化すると共に、血管壁が厚くなり血液の流れが悪くなる。
・狭心症・・・冠状動脈の血管が狭くなり、心臓への栄養や酸素の供給が不足することによって起こる。心臓部に締め付けられるような感じの痛みが起こったり、強い圧迫感を覚えることもある。
・心筋梗塞・・・心筋に酸素や血液が届かなくなり、一部が壊死。突然死に至るケースも多い。
・脳卒中・・・脳の血管が破れたり(脳出血)、詰まったり(脳梗塞)して、急に手足のしびれ、あるいは意識障害などの症状が出る。身体の麻痺や失語などの後遺症や、重篤に至る場合も多い
メタボリックシンドロームの人は、動脈硬化の危険因子である「肥満症」、「高血圧」、「糖尿病」、「高脂血症」を重複して発症していることがあり、これら危険因子の重複により動脈硬化のリスクが高くなることがわかっています。
例えば心臓病の場合、危険因子がない人の危険度を1 とすると、危険因子を1つもっている場合は5.1 倍、2つもっている場合は5.8 倍、3〜4個もっている場合では危険度は急激に上昇し、なんと35.8 倍にもなるそうです。

メタボリックの判定基準

あなたは大丈夫?
血液検査でわかりますので病院で調べてみましょう!
メタボリックと判定されるのは下記の通りです。
<条件1>ウエスト周囲径 男性85cm以上 女性90cm以上

<条件2>@中性脂肪150mg/dl以上
かつ・または
HDLコレストロール40mg/dl未満
A最高血圧130mmHg以上
かつ・または
最低血圧85mmHg以上
B空腹時血糖値110mg/dl以上
※条件2は2個以上あてはまることが基準となります。
但し、1個でも予備軍です。
驚愕の事実!知っているようで知らないメタボリック!

メタボリックにならないには

(1)自分の体を知る
40〜74 歳において、男性の2 人に1 人、女性の5 人に1 人がメタボリックシンドロームか、その予備群であると言われています。
あなたは自分がどうなのか知っていますか?
内臓脂肪の蓄積は、動脈硬化や動脈硬化につながる生活習慣病を引き起こしますので、メタボリックシンドロームの段階で予防することが重要なのです。
健康診断を受けて自分を知るところから始めましょう!
(2)内臓脂肪はどうすれば減るのか
内臓脂肪は皮下脂肪と比べて、たまりやすく減りやすいという特徴があります。
生活習慣病と呼ばれるくらいですから生活を変えることで改善することができます。
ためる原因となっている食べ過ぎや運動不足などの不健康な生活習慣を改善することで減らせます。
(3)体を動かして
体を動かせば脂肪が減るということはイメージできると思います。
しかし、多くの場合、体を動かすのが嫌いな人が内臓脂肪も多くなっているのでしょうから、「運動しろ!」と言ってもなかなか難しいですよね。

内臓脂肪を減らす

でも内臓脂肪を減らすためには、日頃から体を動かす習慣を身につけておくことが大切ですなのです。
消費エネルギーが増えたり、身体機能が活性化したりすることにより、血糖や脂質がたくさん消費されるようになり、その結果、血糖値や脂質異常、高血圧が改善されて生活習慣病の予防につながります。
また、運動によって体力が向上すると、生活習慣病にかかりにくくなります。
そんな人に、最も簡単で効果的なのはウォーキングです。歩き始めはエネルギー源として糖分が使われますので、最低でも10 分以上、できれば20 分は続けて歩きます。
そして、1 日合計40〜50 分、1 か月以上継続することで、お腹は見違えるようにへこみ、内臓脂肪の減少を実感できるでしょう。
早起きしてあるいは仕事が終わってから家の周りを歩く、なるべく階段を使う、わざと遠回りして目的地まで行くなど工夫すれば意外と歩けるものですよ。

メタボリックを知る
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