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寒い冬の朝など、だらだらと寝てしまったり、寝起きが悪かったりと、眠りの状態を何とか改善したいと思っている人は多いと思いんです。そこで、あなたの睡眠の質を高め、目覚まし時計なしでもすっきり目覚めることができる起床方法を紹介します。では、朝すっきり早起き起床術をどうぞ。

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朝決まった時間に起きる

アナタは朝決まった時間に起きられますか?
もしくは目覚ましのアラームでスッキリ目が覚めますか?
昔は子供の頃は早寝早起きができたはずなのに、大人になったら寝ぼすけになったと多くの人が実感していると思います。
大人と子供の生活環境は違います。
スッキリ起きられなくてもそう不思議ではありません。
ですが、どうして朝起きられないのか?起きられる人は苦も無く起床できるのに、ワタシはどうして起きられないのか?
理由はいくつかあります。
まずはストレス。
現代社会はとにかくストレスが蔓延しています。
長期間ストレスを感じ続けていると自律神経失調などに掛かります。
そうなると睡眠障害を併発し、疲れていても眠れない。
寝なければならないのに眠れない状態になります。
しかし、朝起きられない理由と眠れない理由については別問題です。

体内時計のリズムが狂っている

朝起きられないというのは体内時計のリズムが狂っているからです。
体内時計というのは1日の生活の中で刻まれます。
規則正しい生活をする人は体内時計も精密そのものですが、不規則な生活を送ったり食事の時間も乱れていますと、体内時計はグダグダになってしまいます。
そもそも体内時計というのは25時間周期で動いているのです。
これは大脳の松果体という場所でセットされています。
1日24時間。しかし体内時計は25時間。
矛盾していますが、これは生理的なものとの兼ね合いがありますので、文句を言っていけません。
大事なことは体内時計が1時間多く動くということです。
それこそが朝起きられない原因になるのです。
簡単に説明しますと起床6時→就寝24時の場合、睡眠時間が6時間という習慣が付いているならば、体内時計的には翌日の起床時間は7時以降になります。
1日2日くらいならばそのズレはそう大きくはありません。
それが1週間2週間と長い間続けば、いつの間にか6時に起きるという感覚が7時に起きるという感覚に変わってしまいます。
これが遅起きの要因になります。
その感覚が更に長引き、修正せずにそのままならば睡眠時間までも長引き、起床時間は8時、9時、10時と長くなっていきます。
体内時計が狂うだけでここまで影響が出ます。
よく低血圧だとか夜更かしするからだとか言う人は確かに言っていることに一理あります。
血圧が低いと血が巡るまで時間はかかりますし、睡眠時間のズレで起床時間もその分、横にズレてしまいます。
しかし、それはあくまで一端です。本当の原因は体内時計のリズムの狂いなのです。

睡眠覚醒スケジュール障害

これを治すにはとにかく生活リズムを正さなければなりません。
ですが、目まぐるしい世の中の社会人。そう都合よく規則正しい生活が送れるはずもありません。
それでも体内時計を気にかけて生活することはできます。
睡眠時間を出来る限り一定にしたり、起床時間や食事の時間を設定することでいくらかは改善できます。
そういう小さな注意でも長いスパンで考えれば、大きな成果になります。
一番いけないことは自堕落な生活で、睡眠も食事も起床も1日ごとにバラバラな生活。
こういう事をやっていれば朝起きられないだけでなく、体調も崩しがちになり、不健康な体にもなります。
これは「睡眠覚醒スケジュール障害」という病気で、日常的な時差ボケのようなものです。
こうなれば夜起きて朝寝るなんて昼夜逆転の生活は当たり前。丸1日寝たかと思えば、20時間以上起きていてもまったく眠くならないという異常な生活を送ることになります。
解決策は本当に生活のリズムを正すしかありません。
睡眠薬や睡眠導入剤などで無理に寝ても体のリズムは余計にガタガタになります。

朝すっきり起きる起床方法とコツ

簡単ながらも有効な対処法としては

1.体をリラックスさせる。
2.晩酌の量を控える。
3.自分なりの入眠儀式などジンクスめいた暗示を決め、実行してからなどがあります。

1は柔軟体操やアロマセラピーなどで全身の緊張をほぐすことで、眠りやすい状態にします。
2は晩酌は大量に飲むとかえって翌日の体内時計のリズムを狂わせます。
ほどほどの量で、軽くほろ酔いくらいがちょうど良いです。
少しならば血行促進で、目覚めも良くなります。
3は寝る前に柔軟をする。少し本を読む。明日の予定を立てる、再確認する。
などそういった簡単な一作業を行うことで、これから眠りに入るという習慣を体に覚えさせるというものです。
人間は習慣が付くとそれにならって行動しますから、効果はあります。
このように朝起きる体質を変えるには何より本人の意欲が重要になります。
決して生まれつきの体質や生活環境だけが主因ではないのです。
楽することばかり考えていても、良い事はないということです。
最初はつらくても諦めずに頑張っていきましょう。気持ちよく朝を迎えて、健康的な生活を送るために。

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