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医者の3分診療と、投薬メインの治療法というものが、スタンダードになりすぎている。もちろん、それで改善される人は良いのですが、それだけではあまり効果が得られない人にとっては、突破口を見出せないの。現状の治療法では、効果があまり得られていないという方の、現状を打破する一助になれば良いかと思います。

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パニック障害の原因と対策

では、最初はパニック障害の“原因と対策”について、考えてみたいと思います。
まずはじめに、私が考えるパニック障害の“原因と対策”を、簡単に図で説明します。
@原因←遺伝+生活習慣+ストレス×イベント

A症状←パニック発作、予期不安、広場恐怖など←薬・心理療法などで安定化

B脳内物質のアンバランス ←薬などで安定化

C症状改善 ←薬を飲んでいる間に@の原因をコンディショニングする

D万全になる

E薬をやめる
AとBは順序がどちらかわかりませんが、互いにリンクし密接に関わっている気がします。
薬は、そのリンクを断ち切るイメージです。
@原因
ではまず原因から、詳しく見ていきましょう。
まず押さえておいてほしいのが
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
パニック障害の原因はよくわかっていない。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ということです。

パニック障害の原因はよくわかっていない

どういうことかと言いますと、世間ではパニック障害の原因に対する仮説も、確かに出ています。
そしてその仮説に沿った形で、いろいろな治療が行われていますが、結果は、mixiや他のサイトなどを見てもわかるとおり、なかなか思うようには、皆さん良くなってません。
それどころか、コメントなどを読んでいると、体調も精神面も不安定な人たちの、「助けて欲しい」という声が溢れかえっています。
ということは、やはり原因は特定されていないと考えるのが自然です。もし、仮説が根本原因に近いものなら、もっと改善しても良さそうなものです。
ガンのように、悪性の腫瘍が原因と特定されてされていて、それを取り除けば、治るというものではなさそうなのです。
若しくは原因が個人個人で異なり、1つの根本原因ではないと考えることもできます。
これは、風邪を引いた時に出る症状は、くしゃみ、咳、熱と、ほとんどの人が同じ症状が出るのに、原因は睡眠不足であったり、過労であったり、手洗いを忘れたことであったりするように、原因は様々であるということです。
はじめに、原因が特定されていないことと、一人一人原因が違うかも知れないということを、押さえておかないと、泥沼にはまってしまいますので注意が必要です。
実際、私がセロトニン仮説を信じきって、治療していたら、あとから、脳内物質は無数にあって、相互関係なんか、全然わかっていないという事実を知ったという経験からも言えます。
では、原因もわからないのにどうすればよいのか。一体全体わからないじゃないか。どーするんだ。ということになります。

パニック障害の治療法

そして残念ながら、現状は実際その通りであり、
パニック障害を治していくためには、ありとあらゆる治療法、健康法などを試し、自分に合ったものを見つけていくしかありません。
でも、今回は私が実践してきたり、学んできたりしたなかで、有効そうだと感じたものを紹介して、参考にしてもらうようにします(あってよかった、私の存在意義)。
あくまで私が有効だと感じたものですので、そこを軸や取っ掛かりにしていただくのは構わないのですが、その後は自分流にカスタマイズしてくださいね。
そして、自分に合った治療法、健康法をたくさん見つけてください。
ドラクエで装備を強力にすれば、安心して敵と戦えるのと同じことです。
後、治療法、健康法を実践するにあたっては、ある程度、自分なりにパニック障害の原因の“めぼし”をつけて、それに対して、実践する方が効果的です。
それで、効果が得られなければ、また、別の“めぼし”をつけて、実践していくということになります。
ここからは、参考までに、私のパニック障害に対する解釈をお話します。
2年半の間、パニック障害のことを中心において、生活してきたので、ある程度、的を得ていると確信しています。
それで、私の解釈を踏み台にして、あなたのパニック障害観を作ってください。
それでは。
まず、私は根本となる原因は、個人個人で異なると考えます。

有効な治療法はない?

理由は、先ほども言いましたが、これだけ事例が出揃ってきているのに、有効な治療法が出ていないことです。
私が最初に症状が出た15年ぐらい前と、現在で治療法の変化はほとんどありません。
もしかしたら、原因は1つに決まるかも知れませんが、今の様子では、いつになることやらといったところです。
さらには、原因は個人個人で異なるという考えの下、治療をし、回復した私の実体験からも、そのように考えます。
後は、今からお話しますが、パニック障害が個人個人で異なるという説を、強烈に支える公式を発見したからです。
では、その個人個人で異なる原因を、まとめあげる上手い公式とは、どんなものかと言えば
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遺伝+生活習慣+ストレス×イベント=パニック障害
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
となります。
※イベントとは結婚・離婚・別居・転勤・異動・リストラ・パワハラ・セクハラいじめ・暴行・死別などといったものですもちろん、原因が、この4つの要因すべてではない人もいると思いますし、イベントの割合が60%とか、ストレスが99%など、様々な形が考えられると思います。
そこは、自分自身と、じっくり対話する必要があります。
私はこの公式を、どこかの本で発見したのですが、見た瞬間に「ああ、そうか」とふに落ちたのです。
くどいようですが、長らくパニック障害を勉強してきて、かなり知恵もたくわえた私が、ふに落ちたというの
は、評価して良いと思います。
ということで、この4つの要因(遺伝、生活習慣、ストレス、イベント)でおおよそは、パニック障害の説明が
く、というのが私の立場です。

遺伝的原因

まず、遺伝からですが、やはりパニック障害になりやすい遺伝子(例えばストレスに弱い遺伝子とか、極度に危機意識が高い遺伝子とか、緊張しやすい遺伝子など)はあると思います。
ストレスを溜め込むと、身体にとってはよくありません。そのため、ストレスが弱いうちに、身体に信号を発信するのが、ストレスに弱い遺伝子。
めったに体調を崩さない人は、1度体調を崩すとそれでポックリなんてこともありますが、ちょこちょこ体調を崩す人は、意外と長生きするなんてこともあります。
先祖代々、危険な地域に住んでいれば、生存率をあげるために、少しの変化でも、敏感に察知しなければなりません。それが、極度に危機意識が高い遺伝子。
例えば、先祖代々、歌舞伎町に住んでいれば、田舎に住んでいるよりも、犯罪に対する、危機意識は高くなっていくでしょう。
黙ってじっとしているほうが、安全なら、人前に出ると目立ち、危険が高まるのなら、緊張しやすいかも知れません。それが、緊張しやすい遺伝子。
目立つと危険というのは、よくあります。武士の家系ならば、あまり目立てば、謀反の恐れありということで、淘汰されてしまうでしょう。
こういった遺伝子は、良くも悪くも、親から子へと受け継がれていきます。
親類の内、何人かが精神疾患であるというケースも、よくあります。
子供がいる人や、将来子供を持ちたいと思っている人は、こういった話を聞くと、心配になるかも知れません。でも、事実は変えようがありませんし、それよりも、親が、もしかしたら子供にも、そういった傾向が現れるかもしれない、ということを事前に知っていることのほうを、重視すべきだと思います。

生活習慣の原因

次の要因は、生活習慣です。
生活習慣については、自分自身の体験から強く感じます。
私は以前、毎日、タバコを20本吸い、家に帰ればビールを500mlから1000ml飲み、缶コーヒーを3本以上飲み、そして、食べたいだけ食べるという状態から、身体に悪いと思うものを、全部やめたところ(上記すべて)、それだけで、あまりにも調子が良くなってきたので(まあ今考えれば当然なんですが、当時は画期的でした)、これは原因の1つだなと身を持って感じたのです。
やめてから、3年ぐらいたつのですが、あれだけ好きだったのに、身体が命令しているのか、まったくそういった物を欲しいと思いません。

パニック障害の悩みを解決
パニック障害の原因はよくわかっていない
パニック障害の治療法
有効な治療法はない?
遺伝的原因
生活習慣の原因
ストレスとイベントの原因
パニック障害の4つの要因
パニック障害を薬で治療
コンディショニング
身体のケア
パニック障害の治療法
遺伝+ストレス+生活習慣×イベント
「グッピー」を使った実験
“ストレスの軽減”と“イベントのケア”
パニック障害の心理療法
自我のバランスが崩れる
パニック障害に効果的な呼吸法
若返っていく感じ
パニック障害の治療法を実践
パニック障害の治療法を実行
パニック障害を軽く見過ぎない
信頼できる医者を見つける
パニック障害克服には積み重ねが人生
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生きる奇跡を感じる
パニック障害克服と向こう側
パニック障害の克服
私の考えるパニック障害の治療
パニック障害になる前の自分
パニック障害を患ったあなたへ

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