乗り物酔い予防対策

第一に乗り物に乗るときは、体調に気をつけましょう。
それが乗り物酔い予防対策になります。
寝不足な状態や、二日酔いの状態では乗らないことです。
また、空腹や満腹を避けて、胸部や腹部の圧迫を防ぎましょう。
嫌なニオイも乗り物酔いの原因になるので、換気にも注意しましょう。
第二に「噛むこと」で頭がはっきりして、乗り物酔いの予防効果がありますので、ガムやさきいかなどを噛むことをお奨めします。
チョコレート等の血糖を上昇させる物を食べる事も効果があるそうです。
乗り物酔いは、精神的な要素が原因として、強くあるので、これらの方法で一度成功すれば、自信がついて次回以降、「酔わない」という暗示効果が期待できます。
これは特に、子どもさんに効果があるようです。
第三は、バスであれば、できるだけ前の、運転手さんの近くに座り、バスの行く方向を意識しましょう。
これは、進行方向を予想することで、能動運動と同様な効果が得られ、酔いにくくなります。
乗り物酔いは、受動運動で起こりやすく、能動運動では、起こりにくいとされています。
(例えば、自分が車を運転する時に、乗り物酔いをすることは、めったにないですね。)
ですから、電車や船に乗る時も、できるだけ先頭にいて、進む方向を意識しましょう。
第四に、酔いやすい人は、遠くの陸地や海面など、遠くの景色を見るようにしましょう。
近くの電柱を数えたり、流れる波間を見ないようにしましょう。
以上の予防策を試しても酔いやすい人は、酔い止めの薬を使いましょう。
眠くなる副作用があるので、注意してください。乗り物酔いを防いで、旅行を大いに楽しんでください。


乗り物酔いの原因と予防対策
乗り物酔いは薬が必要?
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